岸和田城

岸和田城の歴史は長く、古くは南北朝時代まで遡るが、現
在地において、城郭となしたのは、小出秀政が天正13年(1585)に天守閣を築城してからのことである。
歴代城主は、小出氏、松平氏、岡部宣勝が入城し、以降
、岡部氏が岸和田の地を納め、明治時代を迎えることと
なった。
天守閣については、文政10年(1827)落雷で消
失。
昭和29年(1954)に、現在の天守閣が再建された。天
守閣・櫓は資料館として公開されている。 |

大阪城

大阪といえば大阪城。
豊臣秀吉が石山本願寺のあとに大規模な城を築いた。
しかし、この城も秀吉の死後、1615年大阪夏の陣で
全焼。
徳川幕府は、一度だけ天守閣を再建するが落雷のため焼失
してしまい、以後、天守閣の再建はなかった。
昭和六年、大阪市民の熱意で、鉄筋コンクリート造り、地
上55mの天守閣を再建。
太平洋戦争でも焼けることがなかった。
平成九年、大規模な改修が行われ、現在に至っている。 |
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