日本の城(富山県)


富山城

天文12年(1543年)に越中守護代の神保氏が重臣水越
勝重に命じて築城させたのがはじまりとのこと。

その後、神保長職、上杉謙信等の攻防の拠点となったそ
うである。

天正9年(1581年)には佐々成政が入城するが、豊臣秀
吉と対立し敗れた後は、加賀前田家の持城となった。

高岡城

戦国時代に神戸具盛が神戸城の支城として築いた。

北伊勢に侵攻した織田信長に攻められるが、神戸友盛の
家老山路弾正がこれをよく防ぎ、城は落ちなかった。

織田信長は力攻めを避け神戸友盛と和睦、織田信孝を神
戸家へ養子として入れた。

神戸友盛が幽閉されると山路弾正が謀反を計画するも不
意を襲われ自害した。

その後は、信孝の血縁である小島兵部が城主となった。
 

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