日本の城(東京都)


江戸城

江戸城(現在は、皇居東御苑)は、徳川将軍家の居城であり、さかのぼれば12世紀初めに桓武平氏の流れをくむ江戸四郎が江戸の台地の要害に館を作ったことに始まりる。

現在の江戸城は、天正18年(1590年)の徳川家康公入城以来、三代将軍家光公、寛永13年(1636年)の完成。

その当時の面影をのこし、現在は、旧江戸城本丸、二の丸、三の丸の一部を皇居東御苑として一般に開放している。

八王子城

1578年 天正6年 北条氏照築城 戦国時代後期で山城居城、氏照は氏康の次男で滝山城主から八王子城主になった。

長男.氏政は小田原城主。

北浅川と城山川に挟まれた尾根続きの深沢山。

標高470m、本城部分だけでも40万坪の巨大な城郭で、自然の地形を利用した山城。

三つの地区から成り立っている。
 

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