日本の城(宮城県)



多賀城

多賀城は、神亀元年(724年)に陸奥国府・鎮守府として創建され、古代東北地方の政治・軍事の中心地で、多賀城跡のほぼ中央には、100メートル四方の政庁跡があり、重要な儀式などが行われていた。

多賀城跡は、奈良の平城宮跡、九州の大宰府跡と並んで日本の三大史跡の一つに数えられており、現在は、遠く奈良・平安時代を偲ぶ史跡公園として整備が進められている。

仙台(青葉)城

   

伊達62万石の居城,仙台城(青葉城)。標高120m,東と南を断崖が固める天然の要害に築かれた城は,将軍家康の警戒を避けるために, あえて天守閣は設けなかったといわれている。

残念ながら今では城は消失し,石垣と再建された隅櫓が往時をしのばせるのみで、それでも, 政宗公騎馬像の前に立てば,天下とりの野望に燃えた政宗公と同じ視線で,市街を展望できる。

青葉城資料展示館では,コンピューターグラフィックスによる青葉城復元映像などが見られ、周囲には仙台ゆかりの土井晩翠や島崎藤村 の文学碑も

 

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