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岡山=倉敷 倉敷の見学地である美観地区から南へ500m、
徒歩10分、瀬戸大橋・鷲羽山への交通も便利。
無料駐車場も完備しており、早島IC、倉敷ICより
10分〜15分と大変魅力的。
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| 広島=原爆ドーム 原爆は、昭和20年(1945)8月6日午前8時15分、
原爆ドームの南東約150メートル地点の
上空(高さ約580メートル)で爆発した。
建物は大破、全焼し館内にいた約30人は死亡し,
昭和42年(1967)原爆の惨禍を伝えるとともに
平和のイメージの原点として、永久保存工事が施された。
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広島=宮島 高さ16メートル、柱の周囲は10メートル楠の自然木でつくら
れた朱塗りの大鳥居は日本三景の宮島のシンボルとされ
砂土に埋めず、全体の重みで海中に立っています
静かな
瀬戸内海に浮かぶ神殿造りの社殿はおよそ300メートルの
回廊でつながれている。
推古天皇の時代(6〜7世紀)に創建され平清盛(12世紀)に
よって今のような姿に改められた。
千畳閣・・・豊臣秀吉が千部経をあげて戦没武士の供養をする
目的で建設を命じたもの。
857畳もの広さがあるため、千畳閣といわれている。
建設中に秀吉が亡くなったので、天井がはられていないなど
未完成のままです。
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| 山口=錦帯橋 山は富士、滝は那智、橋は錦帯と詠われた、
この橋は日本三大名橋の一つであり、
ゆるやかな五連のアーチを描く木造の橋で
全長 193.3m (橋面長 210m)幅 5m で
一本の釘も使われず、巻金とカスガイで
組み上げられている。
ここを訪れたら、河原に降りて裏側から、
その精巧無比な構造美を見て欲しい。
最初の錦帯橋は岩国三代目藩主「吉川広嘉」が
延宝元年(1673年)に創建したが
昭和25年のキジヤ台風で流失した。
しかし278年に及ぶその歴史を多くの市民が
惜しみ再建運動が起こり、2年の歳月を掛けて
昭和28年再建され今日に至る。
平成13年11月より14年3月の間、
5連の中央アーチ部分が架け替え工事される。
その時には木組みの綾を間近に見る事が出来る
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山口=秋芳洞 秋芳洞は日本最大のカルスト台地「秋吉台」大規模な鍾乳洞
「秋芳洞」もある。
秋吉台は、毎年春先に山焼きが行なわれます。秋から冬に
かけて枯れ草に覆われていた山肌に火が放たれ、みるみるうちに
炎に包まれた秋吉台は、見る者を圧倒している。
山焼きが終わり、本格的に春を迎えると新緑と無数に点在する
白い石灰岩が目を楽しませてくれる。
又、秋吉台には、小さな森がある。
その昔、この森には長者が住んでいた。
雨がふるとぬかるんでしまう道を良くしようと、そば俵で
道を作くられた。
食べ物を粗末にした為に、全ての財産を失ってしまったと
いう昔話から、この森を長者ヶ森と呼ぶ様になったそうである。
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| 山口=萩 萩の風景を語る上で忘れてはならないのが、この土塀と
夏みかんである。
萩の夏みかんは、失業武士の救済事業のひとつとして
明治9年(1986)に始められた。
5月中旬から6月上旬には、白い小さな花をつけ、
甘ずっぱい香りが市中に漂う。
石垣や土塀から黄色い実が顔をのぞかせるのは、
12月から8月中旬ごろまで。
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鳥取=鳥取砂丘 南北2km、東西16km、最大高低差90m---日本最大規模を誇る
“鳥取砂丘”。
その成り立ちの歴史は、今から十万年前に遡るといわれている。
中国山地から流れ出た千代川が運ぶ砂と日本海の沿岸流が
運んだ砂が風と波の力によって集まり、少しずつ、少しずつ、
気の遠くなるような時間をかけて堆積してできたこの大砂丘は、
まさに自然が創り出した偉大な造形なのである。
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| 島根=出雲大社 縁結びの神・福の神として、全国の人々に親しまれている
出雲大社は「大国主神」をおまつりし、本殿は国宝になっており、
日本で最も古い神社建築の形式をもった大社造りで、
伊勢神宮の神明造りとともに代表的な神社建築である。
正面の拝殿は、昭和34年に再建された桧造りの美しい色艶と
長さ8メートル、重さ1500キロの大しめなわが参拝客の
目をみき荘厳さに思わず気が引き締まる。
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島根=隠岐・国賀海岸
西ノ島町の西海岸一帯は、約7kmにわたって粗面玄武岩の
海食崖や海食洞が続いている。
これが、昭和13年(1938)に国の名勝および天然記念物に
指定された隠岐国賀海岸である。
昭和38年(1963)4月には、大山隠岐国立公園にも指定され、
特別保護地区として保護されている。
この海岸一帯は、日本海の激しい海食作用を受けて、大規模で
変化に富んだ海食景観を呈している。
国賀の中心は何といっても摩天崖で、海面から257mの
高さをもち垂直にそそり立っている。
その反面、断崖の上部一帯はおだやかな地形が広がり、
一面緑の草地となっている。
ここには多くの牛馬が放牧されている。
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