日本百系(四国地区)

香川=瀬戸大橋

北備讃瀬戸大橋に続けて坂出市番の州側に架けられた
瀬戸大橋ルート最大の吊橋です。
建設時、道路と鉄道の併用橋としては世界第一の
橋でしたが、1997年に中国のツインマ橋が完成し、
世界第二位の長大橋です。
南北二つのケーブルを地面の一箇所で固定させる為に
設けられた共用アンカレッジなど世界でも初めての
技術が駆使されており、その全長は1723m、
中央支間長1100m、主塔の高さ194m、
ケーブルの直径107cmです。

      

 

    

 

香川=琴平

四国地域最大規模のオルゴール約2000種類の オルゴールを
展示・販売している。
スタンダードなものから、変化に富んだものまで、

様々なオルゴールを取り扱っていて
曲も懐かしいものから、最新ヒット曲までを
カバー四国に
立ち寄った際は、一度は見て目の保養をし、
お気に入りが何か見付かるかも知れない。

愛媛=道後温泉

日本最古の歴史を誇り、あの聖徳太子も1400年前に
訪れた道後温泉。
そのシンボルといえば、建築から百余年を迎え、
近代和風建築としては初めて国の重要文化財の指定を
受けた道後温泉本館だ。

夏目漱石がこよなく愛し、「坊っちゃんの湯」としても
知られる館内に足を踏み入れ、歴史と温泉にどっぷり浸ろう

     

 

   

       

  

徳島=鳴門海峡の渦潮

初夏を思わせる陽気が続く南淡路で、鳴門海峡の渦潮が
見ごろを迎えている。淡路の福良港 (兵庫県三原郡南淡町)や
伊毘港(同郡西淡町)などから出て、
大鳴門橋の直下を
航行する遊覧船は連日、
家族連れなどで大にぎわい。
豪快にうねる潮の合間を進みながら、波の飛まつを浴び、
船内に歓声が飛び交っている。

徳島=祖谷

あたり一面を深い森に包まれた祖谷川に、
「祖谷のかずら橘」は架かっている。
向こう岸までの長さ45m、幅2m、水面からの高さ14m。
足場の丸太の隙間からは谷底の激流が見え、
足を踏み出すたびに左右にグラリと描れる。
「見るからにわたるもいやのかずらばし身もはいかかる
心地こそすれ」(浪花桃苗)と歌われるように
スリル満点の橋だが、観光シーズンの4〜11月にかけて
年間50万人を趨える観光客が訪れる。

     

 

 

    

 

高知=桂浜

南国のまぶしい陽ざしをあびて、きらめく青い海。
桂浜は龍頭岬と龍王岬に挟まれている。
龍頭岬には龍馬像が、龍王岬には龍馬記念館がある。
また、桂浜は月の名所としても有名。
太平洋の白波がどこまでも続く青松の浜をあらいる。

高知=四万十川

日本最後の清流」といわれる四万十川は、 今なお美しい流れを保
ち、自然のままの姿を
多くとどめている。
また、その流域は、日本の原風景ともいえる 風情を残しながら、
流域の人々に多くの恵みを
与えるとともに、地域固有の生活、
文化及び歴史が四万十川と密接にかかわり、
流域の人々の
暮らしや心の中にしっかりと
根付きながら脈々と伝えられている。
これらは、いずれも高知県の貴重な資源である。

     

  

 

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