日本百系(九州・沖縄地区)

福岡=福岡ドーム

アジアで初めての開閉式屋根を持つ多目的ドームである。
野球のほかにもスポーツ、コンサート見本市など、
いろいろな催しが行なわれている。
飲食設備やレジャー施設も充実しおり、
シーズンオフでも十分楽しめるようになっている。

      

     

 

   

       

 

福岡=博多山笠

月1日から15日までの2週間、博多の街に 豪華な飾り山が立ち、
10日からは重さ1トンの
舁き山が、 そして15日早朝、
一番山が
櫛田(神社)入りし「祝いめでた」を
歌い
納めて走り出し、 それぞれの山がタイムを 競って走る
「追い山」にて祭りのフィナーレを迎える。

これは、疫病退散の祈りが込められている伝統の祭りである。

福岡=柳川

柳川の川下りは、昭和36年(1961年)に創業された。
川下りの発祥となった現在の松月乗船場は、
詩集「思ひ出」にもうたわれた北原白秋ゆかりの場所で、
現在でも当時の面影を色濃く残している。
ここから名物「どんこ舟」がゆっくりと漕ぎ出す。

     

     

 

    

     

佐賀=吉野ヶ里遺跡

調査の大きな成果には、全国一の規模を持つ弥生時代の
環濠集落跡、墳丘墓、物見櫓跡、大規模な甕棺墓列等の
発掘があり、また今日の国道に相当する奈良時代の
官道跡や当時の役所などと関係すると見られる多数の
建物跡なども発掘されました。
その他、日本最古の青銅器鋳造関連遺構(巴型銅器)、

有柄銅剣やガラス製の管玉、弥生時代の布片などの

遺物も多数出土しています。

長崎=ハウステンボス

ハウステンボスは施設全体に統一感があるだけでなく、
細部にまでこだわる設計思想があるが、
ただ漠然と見物するだけではわからない。
他の観光施設とは異なる「偏執狂的こだわり」を
詳しくシツコク紹介している。

   

   

   

     

     


長崎=五島列島

長崎の西方東シナ海に位置する五島列島は、
南北に約100kmに渡り点在する140余りの島々。
福江島、久賀島、奈留島、若松島、中通島の五つの島は、
大部分が西海国立公園に含まれ、海食断崖や
美しい砂浜など大自然が生きている。

大分=別府

大分県のほぼ中央部に位置し、東にひらける
別府湾に面している。

市街地をのせている石垣原扇状地、
後ろにそびえる鶴見岳、
それを取り巻く
奥別府の高原地帯の織りなす独特の自然景観は、

全国一の湧出量と温泉種類の多さを誇る
温泉観光地の基盤となっている。

大型のレジャー施設、地獄めぐり等、
市内には観光施設が多く、
その一方で昔ながらの
町並みが残る情緒豊かな地区である。

      

     

  

  

大分=竹田・岡城

岡城跡は、竹田市の東方で標高325mの
天神山台地に築かれています。
稲葉川が北方、白滝川が南方を流れ険しい
地形を作り出しています。文治元年(1185)
緒方惟栄が砦を築き、建武元年(1334)に
大友氏の一族、志賀貞朝がその砦を修築、
拡大させ「岡城」と名付け代々の居城とした。

宮崎=高千穂

ひむか神話街道は、県北の高千穂町と高千穂峰の 麓の
高原町を結ぶ新しい広域観光ルートである。
沿線には、天孫降臨神話や海幸彦・
山幸彦神話などの
古事記、日本書紀にまつわる
神話をはじめ、平家落人や
百済王などの伝説や
神楽などの伝統芸能が数多く残されている。

      

        

    
   

       

熊本=阿蘇

この五岳は釈迦涅槃像に見立てられるが北外輪山の
大観峰付近から眺めれば、お顔にあたる根子岳から

胸にあたる高岳に伸びて行くラインなどなるほど美しい。

熊本=天草

天草五橋2号橋手前の休憩所、 この写真を見ると、本当に島々を
繋ないでいる端
実感できる。
橋は、本土側から「天門橋」、「大矢野橋」、「中の橋」、

「前島橋」、「松島橋」の5つの橋がで繋がっているのである 。

     

    

   

   

鹿児島=桜島

文明3年(1471)から10年の間に5回もの 噴火が
記録されています。
なかでも
文明8年(1476)の9月12日の噴火が
最も大きく、
桜島の東側黒神付近から
溶岩が噴出しました。

この噴火で島の南西部に新島ができ、桜島本島と

つながり今の燃崎ができました。

沖小島や烏島も当時溶岩が湧き出して
出来た
島と伝えられています。

鹿児島=屋久島

現在、確認されている屋久杉の中では最大。
斜面に立ち、幹の大きさの割には樹高はさほど高くなく、

どっしりした感じを受ける。
昭和41年、岩川貞次氏によって紹介され、

縄文時代からの生きた化石であるということから、

この名がついたといわれている。
屋久島を訪れる人の最大の注目のまとで

年間10,000人以上もの人々が訪れている。

  

  

 
  

  

     

     


沖縄=首里城

那覇市内で、最も古(いにしえ)の琉球に 触れることの
できる場。
それが首里である。
忌まわしい沖縄戦から50年の月日が流れ、
荒廃した文化遺産が少しずつ姿を戻しつつある。
首里城もそうしたものの一つである。
「平成の首里城」をめぐっては、その色彩をはじめ、

様々な議論があるが、あの艶やかさがあればこそ、
かつての琉球の華やかなりし時代を彷彿と
させるのではないだろうか。

沖縄=沖縄戦跡

1945年4月。米軍は沖縄本島に上陸した。
それから8月の終わりまで壮絶な地上戦が繰り広げられた。
沖縄戦は太平洋戦争における最後の日米決戦でした。
アメリカ軍はこの作戦を「アイスバーグ作戦」と名付け、
南北わずか140kmの細長い小島を戦闘部隊と
補給部隊合わせて45万余の大軍で包囲。
これを迎え撃つ日本の沖縄守備隊(第32軍)は
約10万。当然まともに正面から対峙したのでは
一週間ともたない戦力差でした。

  
 
   

   


沖縄=やんばる

日本全土の面積の1%にも満たない沖縄。 やんばるの森は
1000分の1にすぎません。
この狭い地域に、地球上でやんばるの森だけに
生息する
動植物は192種に及びます。

多種多様な生きものたちが住むこの森は、

遥か太古の昔からイタジイを主とした亜熱帯の
照葉樹林である自然林に育まれてきました。

沖縄=西表島

この浜に5月から6月にかけてアカウミガメが 上陸して
約100個を産卵、一部は孵化している。

ウミガメは地元では神様の使いといわれている

      

     


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