大釜の滝
国道418号を南信濃海洋センター前で、静岡県境の青崩峠方面に曲がり国道152号に入る。 村営のやまめ荘などがある「せせらぎの里」を左方に見て152号を東方に折れ、梶谷川の渓谷に沿って林道を奥へ進むとやがて民家もなくなり、行き止まりとなった所から渓流を1Kmほど分け入ると、轟音とともに大釜の滝が現れる。 大釜不動尊を祀る滝は二段になって落下し、古来より雨乞祈願の聖地であったという。 林道の途中、鶏冠橋の下を流れる梶谷川の支流湯之沢には、湯之沢の滝もかかっている。