秋保大滝

宮城県は仙台市の観光地秋保温泉から直ぐ奥にある。

高さ55メートル、幅6メートルという、秋保のシンボル的な存在。

名取川の全水量が落ち込む豪快な滝で、日本三名瀑のひとつです。

轟音は深山に響きわたり、5〜6キロ先まで聞こえるほど。

滝の入口には、滝で荒修行を行った山寺・立石寺の開基・慈覚大師が不動尊を祀ったことに由来するという大滝不動尊や、蔵王山系の植物など約15000の草木がある秋保大滝植物園などもあります。



 

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