赤目四十八滝

三重県名張市の南部、赤目一志峡県立公園にある滝。

赤目川が片麻岩の川床を開析してつくったたきと淵の連続する奇観で、実際の滝は48ないが、行者滝から岩窟滝までを赤目四十八滝と呼ぶ。

短い距離の間に、四十八滝のほか両岸にそそりたつ断崖。深淵、大岩などがあり、四季おりおり特色ある景観がみられる。

阪神方面から多くのハイキング客が訪れる。

渓谷中には1m以上のサンショウウオが棲息し、天然記念物に指定されている。

 

 

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